コトラー マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか (日本語) 単行本 – フィリップ・コトラー (著), 大野 和基 (翻訳), 鳥山 正博 (監修, 解説



コトラー マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか (日本語) 単行本 – フィリップ・コトラー (著), 大野 和基 (翻訳), 鳥山 正博 (監修, 解説


「マーケティング4.0」の本質から日本の強みを最大化する戦略まで――。


「私は日本の大ファンだ。これは日本人の可能性を解き放つための本である」


・最新理論・マーケティング4.0とは?

・日本の価値をいかにビジネス化する?

・不透明な世界をどうやって勝ち抜く?


答えはここにある。コトラー最新作・日本独占発売。



〈本書について〉

「近代マーケティングの父」と呼ばれ、マーケティングの歴史そのものを生み出してきたノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授、フィリップ・コトラー。本書はそのコトラーが、日本人のために書き下ろしたものである。


そこで展開されるのは、「製品中心」のマーケティング1.0から「価値主導」のマーケティング3.0というマーケティング理論の変遷、2010年にマーケティング3.0が世に登場して以来の最新理論であるマーケティング4.0の本質だ。


さらに、ともに非営利組織の可能性をいち早く見抜いたピーター・ドラッカーとの交流から、新しい時代の富の源泉、行き詰まりが語られる資本主義の行方まで、本書はコトラーの立つ現在地のすべてを凝縮したものといえる。


そして、日本独占発売の書籍でもちろん述べられるのは、日本の他国にはない可能性と、真っ先に取り組むべき課題だ。はたして、かつての日本は何が圧倒的に凄かったのか、現代日本のどこが機能不全を起こし、それをどう克服すべきなのか。


そうした日本という国家への処方箋とともに、不透明な超長寿時代を日本人が生き抜く戦略までを、コトラーは議論する。つねに時代に先回りし、新しい価値を示してきた世界有数の知性が、マーケティングと日本の未来を余すところなく語った一書。



〈目次〉

はじめに なぜ日本向けの書籍をつくったか

第1章 経済学と経営学のあいだ――マーケティングの本質とは

第2章 マーケティング1.0から3.0へ――人間中心主義への挑戦

第3章 マーケティング4.0とは何か――デジタル革命時代のアプローチ

第4章 ドラッカーとコトラー――私たちは同じ景色を見ていた

第5章 新しい富はどこにある?――逆転する国家と都市のパワー

第6章 万人に役立つ資本主義を求めて――アメリカをモデルに思考する

第7章 日本だけがもつ価値を自覚せよ――再び「世界最強のマーケター」となれ

終章 不透明な時代の人生戦略――あなたはいま何をするべきか

おわりに 平和とマーケティング――広島で考えたこと

解説 桁違いなコトラーの「知」の容量 鳥山正博




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