専制君主制は必ず滅ぶ!米国への警告 オリバー・ストーン単独インタビュー 東洋経済オンライン2013年11月


専制君主制は必ず滅ぶ!米国への警告

オリバー・ストーン単独インタビュー

東洋経済オンライン2013年11月


オリバー・ストーン氏は、アメリカの映画監督・脚本家・映画プロデューサーとして、知らない人はいないほど著名な人物である。『プラトーン』(1986年公開)、『7月4日に生まれて』(89年)でアカデミー賞監督賞を2度受賞し、他にも多くの作品を残している。


歴史の真実は実際にその時代を生きた人でも知らないことが多い。政府が国民に知られたくないことを別の「真実」で隠蔽したり、否定したり、あるいは国民が納得するであろう理由や言い訳をでっちあげることもよくあることである。


アメリカが単独の覇権を謳歌してきたことを否定する人はいない。しかしその地位を確立するために、アメリカはこれまで何をしてきたのか。そこに疑問を抱いたストーン氏が、歴史学者ピーター・カズニック氏とつくったのがドキュメンタリー作品の『もう一つのアメリカ史(“The Untold History of the United States”)』である。


私は直接本人にインタビューを申し込み、発言内容をほぼそのまま掲載するという条件で応じていただいた。以下、ロサンゼルスのオフィスで行なわれたインタビューである。

(聞き手、写真:大野 和基<国際ジャーナリスト>)


https://toyokeizai.net/articles/-/23912

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