“投資の神様”が日本株をすべて売った理由…「コメ等への高関税で日本人が多大な不利益」



“投資の神様”が日本株をすべて売った理由…「コメ等への高関税で日本人が多大な不利益」


米投資ファンド「クォンタム・ファンド」の共同設立者のひとりで、ウォーレン・バフェット氏、ジョージ・ソロス氏と並んで「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ氏。そのロジャーズ氏が今年、日本人に向けて語り下ろした『お金の流れで読む 日本と世界の未来』(PHP新書)が話題を呼んでいる。


 リーマンショックやドナルド・トランプ米大統領の当選など、数多くの「予言」を的中させ「投資の神様」とも呼ばれる同氏が見通す日本の未来は、どのようなものなのか。本書を翻訳したジャーナリストの大野和基氏が、ロジャーズ氏に直接インタビューした。


>Business Journal

0回の閲覧