国際ジャーナリスト 大野和基
著書・訳書

スパイ特集 モサド
CIA、MI5、MI6、モサドなど、世界の諜報機関の元エージェント達にパイプを持つ大野和基によるスパイ関連の過去の主要記事やインタビュー集。世界のスパイ事情は?日本にスパイはいるのか?
KBC九州朝日放送「Morning Wave」
2014年6月3日放送分
音声『産業スパイについて』
*ストリーミングでお聴きいただけます。
2014年4月~6月
栄中日文化センター
「スパイ最前線」 講師:国際ジャーナリスト 大野和基


世界にはさまざまな諜報機関が存在するが、ロシアに亡命した元CIA職員・エドワード・スノーデンが暴露したことで、アメリカによる諜報活動の実態が一部明らかになった。
現在、情報収集活動は異常ともいえるほどに強まっていると言われているが、具体的にどういう情報がいかにして収集され、どういう目的に使われているのかは、いまだ明らかにされていない。
2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件以降、特にアメリカは世界の警察国家という名目で異常な情報収集を行っており、今や一般市民のメールやSNSまでも情報収集の対象になっている。CIAとNSAを軸に、アメリカの諜報活動の実態とその最新事情を日本版NSC、秘密保護法にも触れながら徹底解説する。
2013年10月3日(木)
朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」にゲストブレーンとして出演。
諜報最前線!あなたの知らないスパイの世界

先頃、アメリカの諜報機関の職員がアメリカの国家組織での諜報活動を暴露したことが大きな話題となった。日本でも、2004年に上海の日本総領事館の職員が「国を売ることはできない」と自ら命を絶った事件が明るみになるなど、スパイ活動は世界のいたるところで行われている。なぜ、諜報活動は世界に蔓延しているのか?それは、敵対国の情報を入手することにより、外交上の優位に立つことができ、戦わずとも国の平和や安全を手にすることができるから。そのために、世界各国には数多くの諜報機関が存在し、情報収集技術も進化し続けている。そんな諜報機関について教えてくれるのが、国際ジャーナリストの大野和基先生だ。国際情勢の裏側をリポートし、世界の諜報機関に関わる人たちともコネクションを持つ大野先生が、日本人は疎いといわれる世界の諜報活動やスパイの実態について徹底解説する。
2013年2月23日 週刊大衆WebMagazine
伝説のCIA工作員激白プロの目から見た「アルジェリア人質事件」
1月の半ばにアルジェリアで起きたイスラム原理主義テログループによる人質事件。犠牲者は日本人が最も多く、10人を数えた。諸説紛々、「日本人をターゲットにしたのではないか」という情報も錯綜する同事件について、元CIAの偽装工作のスペシャリストであるトニー・メンデス氏を直撃した。
2012年6月2日
映画「外事警察 その男に騙されるな」公式サイトにコメント掲載。
「裏の世界で暗躍する、外事警察が民間人の弱みにつけ込んで食い込んでいくところはリアリティあふれ、ドキドキする。」
外事警察 外事警察 その男に騙されるな [DVD]
渡部篤郎 (出演), キム・ガンウ (出演), 堀切園健太郎 (監督)

対国際テロ秘匿捜査の精鋭部隊として暗躍する外事警察とテロリストの壮絶な攻防を描いたサスペンス。朝鮮半島から濃縮ウランが流出したとの情報を受け、“公安の魔物”と畏怖される住本ほか外事四課は、日本に潜伏する工作員らしき男に目を付ける。
2012年4月25日 シネマトゥデイ
CIAと交際する方法を暴露!国際ジャーナリストがCIAの秘密をぶっちゃけ!
CIAの内情に詳しい国際ジャーナリストの大野和基氏が、知られざるCIAの秘密やイケメンCIAと付き合える方法などを明かした。現在大ヒット公開中の映画『Black & White/ブラック & ホワイト』のように、CIAが職権乱用をして恋人を奪い合うことは実際にあるのだろうか?
Black&White Black&White/ブラック&ホワイト [DVD]
リーズ・ウィザースプーン (出演), クリス・パイン (出演), マックG (監督)

スパイvs.スパイ――。二人のCIAトップエージェントが、一人の女性を巡って、組織・兵器・ハイテク技術などあらゆる職権を乱用した前代未聞の全面戦争を開始! 『007』、『ミッション・インポッシブル』を彷彿させるスタイリッシュな戦術とド派手なアクションは必見!!
2010年 MSN
映画「コバート・アフェア」
【いったいどんな組織?CIAにまつわるウソ・ホント】
【問われる資質とは・・・“CIAに入れるか”診断】
監修
coverts affairs コバート・アフェア Vol.1 [DVD]
パイパー・ペラーボ (出演), クリストファー・ゴーラム (出演), ダグ・リーマン (監督), デヴィッド・バーティス (監督)

『ボーン・アイデンティティー』の製作チームが手掛ける全米大ヒットアクションドラマ第1シーズンの第1巻。CIAの新人諜報員として訓練に励むアニーに、「ロシア人暗殺者・スタスとPDAで情報交換せよ」という任務が下される。第1話と第2話を収録。
SAPIO 2006年3月22日号号
在シドニー総領事館元工作員が実名告発
陳用林日本の最先端技術を盗む中国国家安全部
「産業スパイ・工作員の全手口」


日本の軍事・産業技術のスパイ活動に最も積極的な国が中国であることは間違いないだろう。強大化する中国の最大の"弱点"は技術カの低さにあるが、それを補うためには、技術大国であり、しかも防諜体制が杜撰な日本は格好の標的であるからだ。中国の対外スパイ活動について、最も詳しく語ることができるのが、自ら元工作員であることを告白し、オーストラリアで“亡命”した陳用林氏である。昨年9月に陳氏との接触に成功し、その後もコンタクトを持ち続けている国際ジャーナリスト・大野和基氏が、陳氏の証言をもとに、中国の対外工作活動の実態をレポートする(文中のカギ括弧はすべて陳氏の発言)。

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ロバート・ベア月刊PLAYBOY 2006年3月号
ロバート・ベア/Robert Baer
元CIA工作員ロバート・ベアが語る映画『シリアナ』の真実
「まさか自分が書いた本がきっかけで映画ができるとは夢にも思わなかった」


アメリカとメキシコの麻薬コネクションを描いた映画『トラフィック』の製作チームが、今度は中東の石油産業の内幕を、まるで彼らをつぶさに俯瞰ででも観ているかのように描いた。映画をつくる発端となったのは、元CIA工作員ロバート・ベアが書いた『CIAは何をしていた?』という一冊の本。当初から映画製作に関わったベアに、映画『シリアナ』の真実を語ってもらった。

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syriana シリアナ [DVD]
ジョージ・クルーニー (出演), マット・デイモン (出演), スティーブン・ギャガン (脚本)


ジョージ・クルーニー、アカデミー助演男優賞獲得!!
『トラフィック』のアカデミー賞受賞チームが挑む/世界で最も恐ろしいタブー、解禁。
石油利権をめぐる地球規模の欲望と陰謀を暴いた全米激震の社会派サスペンス!
週刊ポスト 2005年10月7日号
ビジネスマン、留学生の肩書きで産業スパイ活動が横行!
中国・亡命工作員が暴露
「日本で暗躍する1000人のスパイ」


中国が今、その言動に最も神経をとがらせている人物がオーストラリアにいる。元外交官の陳用林氏。外交官は表向きで、実は中国の「スパイ活動」に従事していたことを自ら暴露し、同国に亡命を求めている。本誌は日本メディアとして初めて陳氏を独占インタビューした。

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  日本で暗躍する1000人のスパイ
週刊文春 1995年1月5日号
CIAの存在を揺るがす
史上最大の二重スパイ A.エイムズの告白


CIAもFBIも、「史上最大の二重スパイ」エイムズが怪しいと気づいていたという。それがなぜ9年間も表沙汰にならなかったのか。その大きな原因は、CIAの“身内”に対する甘さにあった。つまりCIAはエイムズ以上にお粗末な存在だったというのである。

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