国際ジャーナリスト 大野和基
著書・訳書

大野和基の英語論 大野和基の英語論
世界中の知識人は日本以外みんな英語が当たり前のようにできる。英語なんかできなくてもいい、と開き直っているのは日本人だけである。英語はいくらできてもできすぎることはない。得することはたくさんあるが、損することはまずないのである。
武器としての英語論
 第1回 英語をマスターする動機について
 第2回 英語を英語のまま理解するには?
 第3回 日本人の大きな勘違い
 第4回 「何とか通じればいい」からの脱却
 第5回 何を読むべきか?
 最終回 英語の習得について考える本
国際ジャーナリスト大野和基の取材秘録2003-2010
 ~取材現場の裏側から英語論まで~
 *本書は2003年から2010年にオフィシャルサイトおよびメルマガで配信されたコラムをまとめたものです。
 ★英語に関する部分を項目ごとに抜粋しました。
<英語の重要性> <真の英語力> <英語の使い分け>
<危機管理の英語> <発音について> <翻訳の功罪>
<英語教育について> <英語の難しさ>

<関連記事>
2013年6月26日
“I like dog.”と言ったら「えっ、犬の肉が好き!?」
ネイティブに通じない、間違いだらけのニッポン英語

――『実践 日本人の英語』著者 マーク・ピーターセン氏に聞く


ベストセラー『日本人の英語』から25年。日本人が書く英語が、確認不足によるささいなミスのせいでネイティブに通じないケース指摘し、「もったいない」と訴え続けてきたマーク・ピーターセン氏が『実践 日本人の英語』(岩波新書)を上梓した。日本人の英語はなぜダメなのか? 最新作のエッセンスを、英語でのインタビューを本業とするジャーナリストの大野和基氏が聞く。

根岸英一 月刊Voice 2011年1月号
根岸英一(パーデュー大学特別教授)
日本の若者に、競争を与えよ


2010年、ノーベル化学賞を受賞された根岸氏。現在、実社会にとって不可欠な「根岸カップリング」は、どのような契機で生まれたのか。長年アメリカで暮らしているからこそ、いまの日本をどう思い、何を直言するのか。どこよりも詳しく、その肉声をお届けする。
2011年1月
English Journal 40周年記念 お祝いコメント

日本では<仕事ができて英語ができない人>と<仕事はできないが、英語ができる人>という、国際基準ではありえない身勝手な基準を作っているが、<英語と仕事の両方ができてこそ一流である>と断言してもいいと思う。これがグローバルな基準である。
文学界 2006年8月号
カズオ・イシグロ/Kazuo Ishiguro
『わたしを離さないで』 そして村上春樹のこと


一種のミステリーとも読める最新作の意図とは?
日本で育った幼年時代から作家としての作法、最も気になる現代作家・村上春樹まで旺盛に語る。
カズオ・イシグロ
月刊文藝春秋 1992年2月号
MBA留学はもう要らない
MBA資格をあリがたがる時代はもう過ぎた


MBA一Master of Business Administration(経営学修士)。この学位を取ると、一昔前のアメリカなら最初から確実に高給が保証されていたものである。しかし最近では、有資格者が多すぎて、就職口が見つからないこともあるほどだ。
週刊ポスト 2004年10月8日号
「英語のたくらみ、フランス語のたわむれ」
日本語を軽視して実用英語を重視する「現実主義」の空疎さを暴く


英語のたくらみ、フランス語のたわむれ 本書は、日ごろ研究室は近くても廊下ですれ違うだけだった、英語とフランス語の2人の東大助教授の対談が基になっている。テーマは、「外国語の学び方」「語学はコミュニケーション?教養?」「翻訳家という仕事」「文学は何の役に立つのか」など、興味を引くものばかりで、内容も頗る濃い。世に出ている英語学習書のレベルの低さは今さらいうまでもないが、この2人の対談からは、語学というものがいかに奥深いものであるかが伝わってくる。

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