国際ジャーナリスト 大野和基
著書・訳書
大野和基お薦めの本
ことばの力学――応用言語学への招待 (岩波新書)
白井 恭弘 (著) 

ことばは知らない間に人間の行動を左右する。標準語と方言、英語と現地語など、複数の言語が関わる状況では、優劣を生み出す無意識の力学が働く。問題を科学的に解決するための言語学――応用言語学の最新の研究から、外国語教育、バイリンガリズム、異文化との接し方、法言語学、手話、言語障害など幅広い話題を紹介。
山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
山中 伸弥 (著), 緑 慎也 (著)

祝・ノーベル賞受賞! 唯一の自伝。はじめて明かした、研究人生とiPS細胞のすべて。決して、エリートではなかった。「ジャマナカ」と馬鹿にされ、臨床医をあきらめた挫折からはじまった、僕の研究――。
「本当のこと」を伝えない日本の新聞(双葉新書)
マーティン・ファクラー (著) 

3・11という歴史的苦難に際して新聞はなぜ無力だったのか。その裏側には、ジャーナリズムの欠落という、日本の新聞が抱える根源的な問題があった。ニューヨーク・タイムズ東京支局長が明らかにする「新聞不信」の真実。
ルポ 賃金差別 (ちくま新書)
竹信 三恵子 (著) 

パート、嘱託、派遣、契約、正規……。同じ仕事内容でも、賃金に差が生じるのはなぜか? 非正規雇用という現代の「身分制」をえぐる、衝撃のノンフィクション!
弱者の居場所がない社会―貧困・格差と社会的包摂 (講談社現代新書)
阿部彩 (著) 

貧困と格差社会についての新しい必読書。
社会的排除とは「社会から追い出されること」。社会包摂は「社会に包み込むこと」。この新しい視点なしに今後の社会保障政策は語れない。気鋭の研究者が熱く語る。
原発文化人50人斬り
佐高信 (著) 

吉本隆明、ビートたけし、大前研一ら、原発を推進した文化人50人を斬り、政官財そしてマスコミによる原発翼賛メカニズムを徹底的に暴く。
暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
広河隆一 (著) 

チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。
「日本脳」改造講座
榊原英資 (著) 

日本、日本人はなぜ「世界」を相手に苦戦するのか?世界を見続けてきた著者が「日本脳」の優位性とその限界を解き明かし、日本再飛躍の方法を説く。
不幸な国の幸福論
加賀乙彦 (著)


精神科医、心理学者でもある作家が「幸せになれない日本人」の秘密を解き明かし、幸福になるための発想の転換法を伝授する。追い求めている間は決して手にいれることのできない「幸福」の真の意味を問う、不幸な時代に必読の書。
週刊誌は死なず (朝日新書) 
元木 昌彦 (著) 

部数減、高額化する賠償金、取材力の劣化……。新聞にもTVにも不可能な、世間を震撼させるスクープを放ってきた週刊誌ジャーナリズムは、なぜ牙を抜かれたのか。元『週刊現代』名編集長がその過程を検証しつつ、週刊誌再生の道をさぐる。佐藤優氏との対談も収録。
一瞬で相手の心を開かせる超会話術
ドン・ガボー (著), 五十嵐 哲 (翻訳) 

雑談からビジネスを生む会話のテクニック! 誰もが4タイプに分かれるコミュニケーションタイプを知れば、相手の心の壁を突破できる! ビジネスをラクにする魔法の話術「アイスブレーキング」を徹底解説。 
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
水村 美苗 (著) 

豊かな国民文学を生み出してきた日本語が、「英語の世紀」の中で「亡びる」とはどういうことか? 日本語をめぐる認識の根底を深く揺り動かす書き下ろし問題作!
外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (新書)
白井 恭弘 (著) 

英語、韓国語、中国語など外国語を学ぶ人は多く、また日本語教育に携わる人も増えている。だが各種のメソッドや「コツ」は,果たして有効なのだろうか。言語学、心理学、認知科学などの成果を使って、「外国語を身につける」という現象を解明し、ひいては効率的な外国語学習の方法を導き出す「第二言語習得(SLA)」研究の現在を紹介する。
プロフェッショナル原論 (新書) 
波頭 亮 (著) 

「プロフェッショナル」とは、高度な知識と技術によってクライアントの依頼を適えるインディペンデントな職業だ。複雑・高度化するビジネス分野において重要性を増しているプロフェッショナルのあるべき姿を捉えなおす一冊。
ドラッカーの遺言 講談社BIZ
P.F. ドラッカー (著), 窪田 恭子 (翻訳)


20世紀最高の知性が「日本の次世代」に遺した、最新にして最後の言葉。
「自らをイノベートせよ!」
全日本人必読!
「新しい時代」を生きる私たちに、"賢人"が贈る最後のメッセージ。
人生における成功者の定義と条件
村上 龍 (著)

格差が顕在化し、価値観が多様化する日本において、成功者とはいったい誰なのか? 世界で活躍する安藤忠雄、利根川進、カルロス・ゴーン、猪口邦子、中田英寿の5人と語り尽くす。「NHKスペシャル」での対談等をまとめる。
ドキュメンタリーは嘘をつく
森 達也 (著)

映像作家・森達也氏が、自身の本領地であるドキュメンタリーの世界を縦横に論じた鮮烈なエッセイ。
『噂の真相』25年戦記 集英社新書
岡留 安則 (著)

オカドメ・スキャンダリズムのこれでウチドメ。
’79年に始まった「噂の眞相」のスキャンダリズムは、’04年の休刊をもって終わった。25年にわたってその陣頭指揮をとった名物編集長・岡留安則による満身創痍の内実を語った時代の風雲録である。



英語を駆使し、世界のVIPや渦中の人物の懐に飛び込み、ナマの情報を得る極秘テクニックを大公開!
スパイ並の情報収集の技法、アポの取り方、キーワードを引き出す話術、そして最も大事な相手との信頼感の構築法などを伝授。常にライバル社との情報戦を繰り広げるビジネスマンから、将来世界を舞台に活躍したい学生まで、必読・必修のコンテンツが満載。教材は最新の取材映像・音声を利用しますので、リアルな英語力も身につきます!
料金

『超仕事塾 7か条』
1.真のプロフェッショナルたれ!
誰でもこなせる仕事ではなく、一筋縄ではいかない仕事をこなしていくことで人は成長する。そして、それがプロフェッショナルへの第一歩だ。
2.オールマイティーたれ!
世の中のあらゆる事象はすべてつながっている。専門分野を追求すると同時に、あらゆる分野にアンテナを張ることで、仕事の幅は広がり、また人生も豊かになる。
3.考えるだけでなく、行動せよ!
現場に行くだけで解決することは多い。じっとしていても何も解決しないのだ。常に行動することで、道は開かれる。 
4.人に会え!
どれほど盗聴技術が発達しても、諜報の世界でヒューミントの重要性は変わらない。どんな仕事でも真に必要な情報は人を通してしか得られないのだ。
5.ユーモアを大切に!
ユーモアは英語と並ぶ世界共通語だ。相手の警戒心や不安を和らげるとき、危機を切り抜けるとき、そしてま豊かな人生を送ろうとするとき、ユーモアは絶大な威力を発揮する。
6.批判精神を忘れるな!
メディアの情報には現実的に完全な中立はあり得ない。日ごろからバランス感覚を身につけるためには、さまざまな分野の本を読み、異業種の人たちと交流し、海外に出て、視野を広めることしかない。
7.雑草のごとく生きよ!
仕事でも何でも、自分の思い通りにいくことは稀だ。どんな逆境に陥っても、踏まれても踏まれても立ち上がる雑草のように生きる精神力が大事だ。