国際ジャーナリスト 大野和基
著書・訳書
英語を駆使し、世界のVIPや渦中の人物の懐に飛び込み、ナマの情報を得る極秘テクニックを大公開!
スパイ並の情報収集の技法、アポの取り方、キーワードを引き出す話術、そして最も大事な相手との信頼感の構築法などを伝授。常にライバル社との情報戦を繰り広げるビジネスマンから、将来世界を舞台に活躍したい学生まで、必読・必修のコンテンツが満載。教材は最新の取材映像・音声を利用しますので、リアルな英語力も身につきます!
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記事集 2008年~2009年
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パッカード 週刊文春 2009年12月24日号
ジョージ・パッカード/George Packard
著者は語る
「日本人に最も愛された駐日大使」の生涯に迫る
『ライシャワーの昭和史』
ジョージ・R・パッカード 森山尚美<訳>


日本で生まれ、ケネディ、ジョンソン大統領時代の駐日大使として、その後もハーバード大学の日本研究所所長として生涯日本とアメリカの架け橋であり続けたエドウィン・ライシャワー。本書は氏の大使時代に特別補佐官を務めた著者が、12年もの丹念な調査をもとに書き上げた評伝で.あり、きわめて新しい視点から描かれた昭和史でもある。
週刊現代 2009年12月19日号
ビル・エモット/Bill Emmott
独占インタビュー
「子ども手当て」「高速道路無料化」は愚かな政策
「鳩山さんは正直すぎる」


突然のデフレ宣言。その前日、なぜか、鳩山首相はビル・エモット氏を官邸に招いていた。日本のバブル崩壊を的中させたジャーナリストは首相に何を伝え、日本経済をどう見ているのか。
ダニエル・スナイダー 週刊現代 2009年10月24日号
ダニエル・スナイダー/Dan Sneider
日本人が知らない最高権カ者の素顔
「小沢一郎という男」
親友ダニエル・スナイダーがはじめて明かす


「情報を出さない」「突然、姿を消す」
小沢一郎は最も力のある政治家でありながら、最もわかりにくい政治家だ。小沢氏と家族ぐるみの付き合いというスタンフォード大学のD・スナイダー氏が、剛腕政治家についてはじめて口を開いた。
月刊Voice 2009年10月号
ヌリエル・ルービニ/Nouriel Roubini
日本経済復活を信じていいのか
この秋、米国経済は大失速
クビ切り急増、消費激減 - 悪夢のシナリオ

失業率は11%に達する

2006年7月、IMF総会の講演で、「専門家による経済予想、とくに景気後退の予測は当たらないものだ。私は経済の専門家ではないから、たぶんこの予想は当たるだろう」と切り出し、「米国はこれから厳しいリセッション(景気後退)に陥る、皆が期待するようなソフトランディングはありえない」と「予言」しました。しかし真剣には受け取られず、場内は白けてしまいました。
月刊Voice 2009年8月号
ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
V字回復へ
中国・進化する管理経済
素早い政策決定がもたらした消費ブー.ム


なぜ上海総合指数は上昇しているか

2008年に08年最高値となる1706.703をつけた上海総合指数は09年6月10日、10ヶ月ぶりの高値となる2816.247まで上昇し、そのあいだの上昇率は65%にも達しました。

ロジャーズ 株価が下がるとファンダメンタルズがどのような状況であれ、必ずリバウンドが起こります。中国政府は万一のとき(rainy day)に備えて貯蓄をしてきましたか、その万一のときがやって来たのてす(now it is raining)。膨大な貯蓄を公共事業を通じ、株価上昇のために使っています。つまり、中国政府がしっかり貯蓄をしてきたこと、危機のいま、それを賢く使っていること、二つの要索が中国市場をを上昇させているのです。
月刊Voice 2009年5月号
ポール・クルーグマン/Paul R. Krugman
総力特集 大不況 突破への挑戦
日本経済・再浮上への三大戦略
世界経済を危機から救い、自らも復活せよ
ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)


4%のインフレ・ターゲットを設定せよ

サブプライム危機に端を発する大不況によって、トヨタなどの大企業が報酬カット、雇用削減など厳しい状況に立たされています。しかし日本企業が短期的に清算される危険はほとんどないでしょう。
月刊文藝春秋 2009年4月号
ポール・クルーグマン/Paul R. Krugman
ノーベル経済学賞受賞者インタビュー
グリーンスパンと大喧嘩した
ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)
この危機から先に脱出できるのは日本か、アメリカか?


- 就任早々、100年に一度の経済危機に直面したオバマ大統領は就任後初の記者会見で 日本の「失われた十年」について触れ、「大胆かつ迅速な行動」を取らなげれぱ日本と同じ道を歩むことになる、と語りました。

クルーグマン 日本型と同じような経験になる可能性が非常に強いからそう言ったのでしょうが、正確にはどうなるかわかりません。興味深いのは、利下げを行い、はとんどゼロに近い金利にしていても危機は深まる一方であるということです。ほとんどの人が認識しているよりももっと迅速に積極的に財政政策を実行すべきなのです。
月刊Voice 2009年2月号
ポール・クルーグマン/Paul R. Krugman
特別企画 「オバマの米国」は立ち直るか
オバマノミクスに期待する
いまこそ日本の「失われた10年」に学べ


2008年度のノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学のポール・クルーグマン教授は、専門領域だけではなく、『ニューヨーク・タィムズ』の舌鋒鋭きコラムニストとして、功成り名を遂げた論客である。ブッシュ政権を批判しつづけたクルーグマン氏だが、次期大統領に就任するオバマについては「クールで思慮深く、冷静で、頭脳も明蜥」という。リーマン・ブラザーズを破綻させたのは大失策、と語る氏は、総額91兆円ともいわれるオバマノミクスをどう評価しているのか。大減速するアメリカ経済、そレて世界経済の行方について、今世紀を代表する経済学者はいま、どのような視点をもっているのだろうか。 ポール・クルーグマン
月刊Voice 2009年2月号
ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
特別企画「オバマの米国」は立ち直るか
もう甦らないアメリカ経済
安易な企業救済に走る当局の無能


現在起きている危機には、金融危機と経済危機の二種類かあります。まず、金融危機はまだまだ続きます。経済危機に至っては、さらに長く続くかもしれません。通常は経済が底を突く前に市場が底を突きますが、今回もそうなると思います。にもかかわらず、世界中の政治家たちは間違いをしつづけ、状況はますます悪化しています。
月刊Voice 2009年1月号
アレックス・カー/Alex Kerr
時代を拓く力
日本に“世界的リゾート”を
アレックス・カー(東洋文化研究家)
この国は美しい自然を破壊しつづけてきた一痛烈な日本批判を行なうジャパノロジストが語った本当の「観光立国」とは


アレックス・カー氏ほどほんとうの意味で、日本を愛する外国人はいないだろう。愛国心が薄い日本人が脱帽せざるをえないほど、彼は日本の美しい自然や文化の破壌について敏感である。だからこそ2002年に上梓した『犬と鬼』(講談社)はロングセラーになり、いまでも版を重ねている。日本人のほうが、カー氏が鳴らす警鐘に耳を傾けている証拠かもしれない。 アレックス・カー
南部陽一郎 月刊現代 2009年1月号
南部陽一郎・シカゴ大学名誉教授
祝・ノーベル物理学賞受賞
「私の理論を理解できなかったアインシュタイン」


スウェーデンの王立科学アカデミーは、08年のノーベル物理学賞にシカゴ大学名誉教授の南部陽一郎氏(87歳)を選んだ。授賞理由は、物質の最小単位である素粒子の「対称性の自発的破れを発見」したことで、理論物理学の発展に大きく貢献したと評価された。妻・智恵子さんの健康上の理由のため、12月10日にストックホルムで開かれる授賞式をやむなく欠席することになった南部氏に、シカゴ大学の研究室で独占インタビューした。
月刊現代 2008年12月号
ジョージ・ソロス/George Soros
特集 米国型強欲資本主義の終焉
カリスマ投資家が語る「危機の本質」「次代の覇者」
G.ソロス 「アメリカの時代は終わった」
世界一の運用実績をあげて、1兆3000億円を稼ぎ出した。イギリス政府を相手にポンドの空売りを仕掛けて勝利し、莫大な利益を得た -- 世界を舞台に多くの伝説を生んできたのがジョージ・ソロス氏(「ソロス・ファンド・マネジメント」会長)である。このほど『ソロスは警告する』(講談社刊・原題『The New Paradigm for Financial Markets』)を上梓した「カリスマ投資家」を訪ね、アメリカから世界に拡がった金融危機についてインタビューした。 ジョージ・ソロス
月刊現代 2008年12月号
ヌリエル・ルービニ/Nouriel Roubini
特集 米国型強欲資本主義の終焉
”Dr. Doom(破綻を予言した男)"が警告 NY大学教授 N.ルービニ
「悪魔のシナリオ“最終章”はこれからだ」
2年前からアメリカのバブル崩壊を予測していた注目の学者が見通す「金融メルトダウン」
ヌリエル・ルービニ いまから2年前、2006年9月のIMF(国際通貨基金)総会のスピーチで、ニューヨーク大学教授のヌリエル・ルービニ氏はアメリカに金融危機が起きると警告したが、「人騒がせな人」と相手にされなかった。しかし、その予測は現実となった。いま彼は「ドクター・ドゥーム(破滅を予言した男)」と呼ばれ、世界中から注目を浴びている。さらに今年になって、ルービニ教授は、住宅バブル崩壊がもたらしたアメリカの経済危機は12のステップを経て「金融メルトダウン」を招き、アメリカの金融システムに1兆ドルの損失を与えると予測した。この「悪夢のシナリオ」が話題となり、取材が殺到している教授にニューヨーク大学の研究室で、「アメリカ、日本そして世界経済はこれからどうなるのか」を聞いた。
Weekly AERA 2008年8月18日号
夢のエネルギーとの呼び声高いが・・・
地球を壊すバイオ燃料


温暖化対策の切り札として持てはやされるパイオ燃料。
ところが近年、むレろ二酸化炭素を増やすという「悪玉説」も飛ぴ出して。
Weekly AERA 2008年7月14日号
ランディ・パウシュ/Randy Pausch
余命半年の大学教授が伝えた人生の教訓
最後の授業で語った「夢」


ランディ・パウシュ ガンで余命半年足らずと告知を受けた教授が最後の講義で選んだテーマは、夢をかなえることの大切さだった。アメリカの大学では1960年代から、人気教授が「人生最後の授業」と仮定して特別講義をする伝統がある。「人生最後」とは、もちろん「仮定」の話であるが、コンピューターサイエンスやロボット工学の分野で知られているカーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授の場合、それがリアルであった。
Weekly AERA 2008年5月12日号
ジョン・B・シュワルツ/John Burnham Schwartz
米国人作家が書いた皇室小説
美智子さまの声で綴る
今アメリカで、日本の皇室を舞台にした小説が耳目を集めている。皇后陛下美智子さまの声で書かれている前代未聞の小説である。


ハルコ(正田美智子)は戦後上流階級の家庭で育ち、聖心女子学院に通う。その後、皇室に入るが孤立する。30年後に息子がケイコ(雅子さま)と結婚した。"THE COMMONER"(一般人)というタイトルのこの作品は、まるでノンフィクションのように読める小説である。
ジョン・シュワルツ
イシメール・ベア 週刊文春 2008年4月24日号
イシメール・ベア/Ishmael Beah
著者は語る 少年の視線で描かれた内戦下の苛酷な現実
イシメール・ベア  『戦場から生きのびて -ぼくは少年兵士だった』


現在、27歳になるイシメール・ベア氏は、アフリカ西部にあるシエラレオネ出身の元少年兵士だ。そのときの体験をできるだけ多くの人に伝えたい気持ちから、『戦場から生きのびて』を上梓した。
SAPIO 2008年1月23日号
カレル・ヴァン・ウォルフレン/Karel van Wolferen
通貨烈々
イラン攻撃がその「契機」となる
ドル崩壊に備え日本は外交も経済もアメリカ依存体質から脱却せよ


『日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わりの』の著者カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、これまでの日本とアメリカの関係は、外交的にも経済的にも世界でも例のない“異常な関係”だと指摘する。そしてドルの崩壊が迫っているいまこそ、日本はアメリカ依存の体質から抜け出すチャンスだという。
Diamond Harvard Busines Review 2008年1月号
ウィリアム・ドレイトン/William Drayton
How to Raise Changemakers
「社会起業家」の父が語る社会起業家の育て方


貧しい自営業者に資金を融資する「マイクロ・クレジット」。
その先駆けとなったムハマド・ユヌスが、2006年にノーベル平和賞を受賞したことで、一躍、社会起業家の存在が注目を集めるようになった。ウィリアム・ドレイトンが1981年に創設したアショカは、ユヌスを含め、世界中で数多くの社会起業家を支援してきたことで知られる。創設以来、60カ国以上で活動し、支援した社会起業家は約1500人に上る。社会起業家は、社会の重要な問題を解決こ導くために、新しいアイデアを考案し、不屈の精神でその実現に向かって進む。「それがビジネスであろうと、社会セクターであろうと、新奇なアイデアを発案し、それをアイデアだけに終わらせずに、実行し、結果を出すという点では同工異曲です」と「社会起業家の父」は語る。
月刊Voice 2008年1月号
ズビグニュー・ブレジンスキー/Zbigniew K. Brzezinski
民主党政権は日本を見放すか
オバマのブレーンが語った米国の未来と日本の選択
ズビグニュー・ブレジンスキー(元米国大統領補佐官)


ズビグニュー・ブレジンスキーといえば、カーター政権時の国家安全保障担当大統領補佐官として、八面穴腎の活躍をしたことで知られるが、米大統領選の民主党立候補者バラク・オバマは、外交政策のブレーンとして彼を起用した。オバマ自身が外交政策に疎いので、最高のブレーンを選んだといっても過言ではない。きっかけは、ブレジンスキーの著書、"Second Chance"(邦訳『プッシュが壊したアメリカ-2008年民主党大統領誕生でアメリカは巻き返す』徳聞書店刊〉である。私はワシントンDCに飛び、79歳になってもテニスを日課とするブレジンスキーの自宅で、過去15年間のアメリカ、三人の大統領を振り返ってもらい、アメリカや日本が見出すべき活路について、心すべき助言を求めた。
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