国際ジャーナリスト 大野和基
著書・訳書
英語を駆使し、世界のVIPや渦中の人物の懐に飛び込み、ナマの情報を得る極秘テクニックを大公開!
スパイ並の情報収集の技法、アポの取り方、キーワードを引き出す話術、そして最も大事な相手との信頼感の構築法などを伝授。常にライバル社との情報戦を繰り広げるビジネスマンから、将来世界を舞台に活躍したい学生まで、必読・必修のコンテンツが満載。教材は最新の取材映像・音声を利用しますので、リアルな英語力も身につきます!
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記事集 2004年~2005年
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週刊ポスト 2005年10月7日号
ビジネスマン、留学生の肩書きで産業スパイ活動が横行!
中国・亡命工作員が暴露
「日本で暗躍する1000人のスパイ」
中国が今、その言動に最も神経をとがらせている人物がオーストラリアにいる。元外交官の陳用林氏。外交官は表向きで、実は中国の「スパイ活動」に従事していたことを自ら暴露し、同国に亡命を求めている。本誌は日本メディアとして初めて陳氏を独占インタビューした。   日本で暗躍する1000人のスパイ
週刊ポスト 2005年9月23日号
黒尾誠・米テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター助教授
“不老タンパク質”発見の日本人科学者が「120歳まで生きられる」
黒尾誠 ついに人類は、「不老長寿の薬」を手に入れることができるのか―。老化を抑制し、寿命を延長する作用のあるタンパク質が発見され、医学会で大きな話題になっている。米テキサス大サウスウェスタン・メディカルセンター助教授の黒尾誠氏らのグループが東京大学、大阪大学、ハーバード大学などとの共同研究で発見したもので、米科学誌『サイエンス』8月26日号で発表した。
週刊ポスト 2005年9月9日号
記録すらない沈没潜水艦の謎に迫るミステリーのような実録
「シャドウ・ダイバー」
深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち


海底に沈んだままの昔の客船や軍艦に潜り、遺物を持ち帰る-。スキューバ・ダイビングとは全く性質を異にする、このレック・ダイビングは、常に死と隣合わせにある。1991年、レック・ダイバーたちが、ニュー・ジャージー沖の水深70メートルの海底に沈む潜水艦を発見したときからこの物語は始まる。その潜水艦の存在は誰にも知られていなかった。ましてや、アメリカの海軍にさえもその記録は存在しなかったのだ。
シャドウ・ダイバー
週刊ポスト 2005年6月3日号
世界の“勝ち組企業”が導入している「子ども力理論(CQ)」が日本上陸

「ダウンサイジング(縮小・小型化」「リエンジニアリング(基本的事業再設計)」などなど、企業社会では経営方策上で様々な“流行語”が生まれるが、今度は「CQ」なる言葉が注目を集めている。
CQ=Children Quotient とは「子ども力」のことで、米国の著名な経営コンサルタント、アラン・グレジャーマン博士が提唱したもの。氏はミシガン大学で都市工学の博士号を取得した異色のコンサルタントで、過去20年間に300以上の企業を成功へと導いたことで知られる人物。顧客にはシティバンクやグラクソ・スミスクラインなど一流企業が多数名を連ねる。
月刊PLAYBOY 2005年5月号
ピーター・ウォレン・シンガー/Peter Warren Singer
「戦争請負会社」の著者、P.W.シンガーに聞く
戦争民営化の実態


民間会社が戦争を請け負っているという衝撃の実態を、世界で初めて包括的にまとめた書は「戦争請負会社」だろう著者のシンガー氏に電話インタビュー。今何が起き、何が問題なのかを聞いた。
戦争請負会社
週刊文春 2005年3月24日号
<書評>取材する側とされる側が率直に意見を交す
犯罪被害者が報道を変える


犯罪被害者が報道を変える 私自身は、事件記者ではないが、たまに被害者を被害者を取材しなければならなくなるときがある。幸い新聞取材としてではなく、週刊誌の取材で行くので、今日中に話を聞かないと間に合わないということはあまりないが、被害者の取材となるといつも気が重くなるの確かである。どのケースでも通用するような被害者と取材者のルールがあれば、お互いにどれほど楽になるかと、怠慢な発想が出てくる時もあるくらいだ。
週刊ポスト 2005年2月4日号
インド洋大津波から1ヶ月。
たくましく生きる被災地の人々を現地リポート
復興する「リゾート」


海岸から1キロほどの陸地に無残にも打ち上げられた船の前で、記念撮影をする人々。近くの掲示板には、行方不明者の写真が貼られており、食い入るように家族の写真を捜す人もいる。そのギャップには驚かされる。
復興するリゾート
週刊ポスト 2004年12月24日号
リタ・ゴーン
開店半年で元手を回収!
日産ゴーン社長婦人経営のレストランが大繁盛
リタ・ゴーン 鋼材不足による減産の見通しが明らかになった日産自動車だが、カルロス・ゴーン社長は「世界で100万台を増販する」という公約の達成に意気軒昂の様子。この夫にして、この妻あり。そう思わせるのが夫人のリタ・ゴーンさん(39)だ。今年3月、東京・代官山に日本人の友人とオープンしたレパノン料理専門店『マイ・レバノン』が大繁盛なのである。
週刊ポスト 2004年11月5日号
カレル・ヴァン・ウォルフレン/Karel van Wolferen
11・2米大統領選に緊急発言
「世界をカオスに陥れるブッシュの黒幕」
再選なら、大儀なき戦争が繰り返される!


現職の共和党・ブッシュ大統領と民主党のケリー候補による大統領選は、史上まれに見る激戦となっている。そうした中、日本を中心とした国際政治の第一人者であるカレル・ヴァン・ウォルフレン氏が一冊の本を上梓した。タイトルは「世界の明日が決する日」)(角川書店・刊)。同書の中で「ブッシュ再選は世界を混乱に陥れる」と警鐘を鳴らすウォルフレン氏に、その真意を質した。
週刊ポスト 2004年10月8日号
「英語のたくらみ、フランス語のたわむれ」
日本語を軽視して実用英語を重視する「現実主義」の空疎さを暴く


英語のたくらみ、フランス語のたわむれ 本書は、日ごろ研究室は近くても廊下ですれ違うだけだった、英語とフランス語の2人の東大助教授の対談が基になっている。テーマは、「外国語の学び方」「語学はコミュニケーション?教養?」「翻訳家という仕事」「文学は何の役に立つのか」など、興味を引くものばかりで、内容も頗る濃い。世に出ている英語学習書のレベルの低さは今さらいうまでもないが、この2人の対談からは、語学というものがいかに奥深いものであるかが伝わってくる。
週刊ポスト 2004年9月10日号
ジェフリー・K・ライカー/Jeffrey K. Liker
利益2兆円へ!米ライカー教授が看破した「トヨタウェイ」の秘密


2004年3月期決算で「純利益1兆円」を突破し世間を驚かせたトヨタ自動車だが、今度は通期の営業利益で“2兆円突破”の可能性すら出てきた。4~6月期連結決算で、四半期の営業利益が前年同期比32%増の4486億円と過去最高を記録したからだ。そんなトヨタの“最強の秘密”に迫った『ザ・トヨタウェイ』が日米で話題となっている。昨年12月に発売されたアメリカでは10万部、日本では今年7月発売の翻訳本が3万部を超える売れ行きだ。著者はアメリカでのトヨタ研究の第一人者、ミシガン大学経営工学部教授のジェフリー・ライカー氏。 ザ・トヨタウェイ
月刊PLAYBOY 2004年9月号
サミュエル・ハンチントン/Samuel P. Huntington
アメリカは、議会が制定した白人の国でした。


分断されるアメリカ 1996年に出版され、冷戦後の世界秩序を予測した著『文明の衝突』で、サミュエル・ハンチントンは、特にイスラム世界と西欧世界の衝突がもっとも激化すると予見している。そして、まさにそのことが今この瞬間、世界に起きていることである。予測がそのまま現実となった今、ハンチントンはその眼光を今度はアメリカに鋭く当てる。
月刊PLAYBOY 2004年9月号
ボブ・ウッドワード/Bob Woodward
全米No.1ノンフィクション・ベストセラーの著者が放つ
ブッシュのイラク“攻撃計画”
「ブッシュは確かに大量破壊兵器があると信じ込んでいたと思います」


ボブ・ウッドワードの名を知らないジャーナリストはいない。彼は、他者に頼らない独自の徹底的な取材を信条とし、まるでパズルを繋ぎあわせるかのように事実を浮かび上がらせる。その手法は調査報道と呼ばれるものだ。今回、イラク戦争の過程を克明に著した『攻撃計画』jについて、著者自らが語った。 攻撃計画
サミュエル・ハンチントン 週刊ポスト 2004年7月9日号
サミュエル・ハンチントン/Samuel P. Huntington
「日本よ、“分断されるアメリカ”の危機をよく見極めよ」


多国籍軍への参加表明など対米“盲従路線”を突き進む小泉政権だが、世界の趨勢はアメリカの一極支配を否定する方向にあり、アメリカさえ信奉すればそれでよしという時代は終焉しているのが現実だ。96年の『文明の衝突』で、21世紀の世界には宗教的価値観に基づく文明対立が頻発するであろうと予見したハーバード大学教授のサミュエル・ハンチントン氏は新著『分断されるアメリカ』の中で、アメリカ社会は内部で“分断”が進んでおり、それによって世界は変貌せざるを得ないと指摘している。そのハンチントン氏に独占インタビューを行った。
週刊新潮 2004年6月24日号
マーティン・シェパード/Martin Shepard
これがアメリカ版『死の壁』という精神科医の処方箋
『生きるための死に方』


マーティン・シェパードは、ニューヨーク大学医学部で学位を取得した精神科医である。彼は、瀕死の人、身近な人との死別を経験した人、その両方からの聞き書きを中心に、死の恐怖に対する処方箋を著した。言わば、アメリカ版『死の壁』で、ジャーナリストの大野和基氏が、改めて死の受け入れ方を著者に聞いた。 生きるための死に方
週刊ポスト 2004年6月25日号
リチャード・クラーク/Richard A. Clarke
元大統領補佐官が明かす対イラク開戦の「不純な動機」


爆弾発言 著者のリチャード・クラーク氏は、1973年に国防総省入省、昨年5月ホワイトハウスを去るまで、10年以上にわたってテロ対策大統領特別補佐官を務めた人物である。氏は今年3月23、24日に行なわれた「9・11委員会」の公聴会で、「プッシュ政権は問題をすり替え、不必要な対イラク戦争に踏み切った」と証言し、渦中の人となった。その公聴会証言とほぱ同時に全米で刊行されたのが本書だ。
週刊ポスト 2004年6月11日号
ジェンキンス氏の肉親が書いた
「曽我ひとみさんへの手紙」


動向が注目される曽我ひとみさんと家族の再会問題。元米軍兵士のチャールズ・ジェンキンス氏と2人の娘が日本に入国しなかった報を聞き落胆した人物はアメリカにもいた。ジェンキンス氏の甥、ジェームズ・ハイマン氏である。ノースカロライナ州で暮らすハイマン氏は、病床に付すジェンキンス氏の母を支えながら、ジェンキンス氏の北朝鮮入国を「亡命」と判断している米政府に対し、繰り返し情報開示を求めてきた。ハイマン氏が語った。「米政府はロバート(家族はジェンキンス氏のことをこう呼ぶ)を脱走兵とする見方を変えていないし、日本に入国すれば拘束することも示唆していたからこういう結果になる覚悟はできていた。しかし、実際に聞くとやはりショックだった。やりきれない思いがした」
ジェームズ・ハイマン
スティーブン・ファレル 週刊ポスト 2004年4月30日号
英国人記者が告白
「8時間殴られ続けて死を覚悟した」


日本人3人が拉致される前日の4月6日の午後、ファルージャ市近郊のほぼ同じ場所で、英「ザ・タイムズ」紙のイラク特派員、スティーブン・ファレル記者(42)が武装勢力に拉致、監禁された。8時間後、命からがら脱出したファレル記者を直撃。“恐怖の時間”を次のように語った。
週刊新潮 2004年4月8日号
リチャード・ステンゲル/Richard Stengel
タイム誌記者が教える『「おしゃべりな人」が得をする』


リチャード・ステンゲルは、タイム誌の政治問題主任として健筆をふるっている。ニューヨーク生まれの彼は、プリンストン大を卒業したばかりか、口ーズ奨学生として英国オックスフォード大で歴史と英語を修めた、疑う余地のないインテリだ。その彼にして、歴史的に認めざるを得ないおべっか、お世辞の効用。ジャーナリストの大野和基氏が改めてステンゲル氏におべっかのTPOを聞いた。
月刊Loop 2004年4月号
ジェントリー・リー/Gentry Lee
NASAジェット推進研究所主任研究員
世界の中の日本
急成長する中国のよきパートナーになれないと21世紀の日本に未来はない


Q. 「22世紀から21世紀を回顧する」というユニークな考察のなかで、中国の急速な成長と日本の没落を予想しています。その根拠は何でしょうか。

A. 日本の没落というよりはむしろ、日本が世界の経済大国のなかから姿を消すということです。まず、私は「アジアにこそ未来がある」と考えています。世界の半分以上の人びとはアジアで暮らしており、21世紀におけるアジアの歴史は、そのまま世界の歴史になるでしょう。歴史をさかのぼってみると、文明の誕生から西暦1500年まで、最も先進的な文明は中国でしたが、1500~2000年ではそうはならなかった。しかし、2000年からは、再び中国の時代になるだろうと思います。
ジェントリー・リー
トゥルー・ストーリーズ 週刊新潮 2004年3月18日号
ポール・オースター/Paul Auster
「作家なんて、ならない方がいい」
ポール・オースターが語った『トゥルー・ストーリーズ』

ポール・オースターの自伝的エッセイ集『トゥルー・ストーりーズ』が評判を呼んでいる。中核となっているテーマは“金欠”。ジャーナリストの大野和墓氏が、今では著者自身、無縁となった貧乏時代について改めて聞いた。
月刊PLAYBOY 2004年3月号
ダスティン・ホフマン/Dustin Hoffman
「計算どおりの演技なんてつまらない」


『クレイマー、クレイマー』と『レインマン』で2度アカデミー主演男優賞に輝いた、名実ともにアメリカを代表する俳優、ダスティン・ホフマンが、『コンフィデンス』『ニューオーリンズ・トライアル』と立て続けにスクリーンで健在ぶりをアピールしている。ダスティン・ホフマンが『コンフイデンスで演じるのは猜疑心が強く、したたかな暗黒街の大物、キング。これまでにないアプローチで、このキャラクターを掘り下げて、脚本に新しい方向性をもたらしたと言われる。その秘密を明かしていただくとしよう。
ダスティン・ホフマン
週刊女性セブン 2004年2月5日号
独占告白 注目の出産の一部始終を語った!
向井亜紀の代理母
「私が事前に受けた筆記テスト500問の中身と報酬。そして双子の減胎を申し出た時」
代理母 「もう代理母はしません。もう満足したからです」-アメリカ・ネバダ州。砂漠の中の小さな農業の町で、代理母のシンディ・ヴァンリードさんは、記者の質問に静かにほほえんで、語り始めた。高田・向井夫妻と初めて出会って一年。彼女にも大きなドラマがあった。「ふたりとも私のお腹にいたことが信じられませんでした。生まれて、何とビューティフルかと思いました」身長約160センチ、金髪が美しい、薄茶色の瞳をしたアイルランド系アメリカ人のシンディ・ヴァンリードさん(32才)は出産の瞬間を微笑みながらゆっくりと振り返る。
月刊PLAYBOY 2004年1月号
Michael Moore's lectures about his mission
新刊をひっさげたマイケル・ムーアに直撃インタビュー
「ブッシュは連続嘘つき魔だ。彼はもう終っている」


あのマイケル・ムーアが、大ベストセラー『アホでマヌケなアメリカ白人』に続き、『オイ、ブッシュ、世界を返せ!』(原題“Dude, Where's My Country?")をアメリカで10月に出版した。「ブッシュを大統領の座から排除しない限りアメリカに望みはない」と断言するムーアはさっそく全米33都市を23日間でまわるブック・ツアーを閑始。このインタビューは、10月18日、UCバークレー校で行われたレクチャーとそのときのインタビューをもとに構成したものである。 おい、ブッシュ、世界を返せ! おい、ブッシュ、世界を返せ!
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