国際ジャーナリスト 大野和基
著書・訳書
英語を駆使し、世界のVIPや渦中の人物の懐に飛び込み、ナマの情報を得る極秘テクニックを大公開!
スパイ並の情報収集の技法、アポの取り方、キーワードを引き出す話術、そして最も大事な相手との信頼感の構築法などを伝授。常にライバル社との情報戦を繰り広げるビジネスマンから、将来世界を舞台に活躍したい学生まで、必読・必修のコンテンツが満載。教材は最新の取材映像・音声を利用しますので、リアルな英語力も身につきます!
料金


記事集 1987年~2003年
*全文はオンライン塾への登録(無料)でお読みいただけます。
>>最新 >>2010~2011年 >>2008~2009年
>>2006~2007年 >>2004~2005年 >>2003年以前
ダニエル・ピンク 週刊ダイヤモンド 2003年12月20日 新年特大号
複数の仕事を持つことは投資と同様リスク分散だ
元米国労働長官補佐官 「フリーエージェント社会の到来」の著者
ダニエル・ピンク


急速に変わる日本の雇用環境や就労スタイル。「SOHOの日」実行委員会の招聘で来日講演を行った元米国労働長官補佐官ダニエル・ピンク氏を直撃した。
SAPIO 2003年12月10日号
6カ国協議ではXデーをはやめることなどできはしない
「核」「ミサイル」「拉致」3つのカード封じ込めが金正日体制を終焉させる最善策だ
アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)客員研究員 ニコラス・エバースタット

「北朝鮮は軽水炉建設の期限である2003年までに崩壊する」1994年に北朝騨の核開発放棄と米国主導の軽水炉建設を交換条件にした米朝枠組み合意が結ばれたとき、専門家の多くがそう予測した。しかし、その後も「核カード」をチラつかせて、援助を引き出すワンパターンの瀬戸際外交で北朝鮮は生きながらえてきた。本当に“Xデー”は来るのか?「もし、一切の援助をしていなけれぱ今頃北朝鮮は内戦状態に陥っていた可能性が高い」そう分析するアメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)の客員研究員で、『北朝鮮最期の日』(恒文社21刊)の著者でもあるニコラス・エバースタット氏が、現在最も可能性の高い「北朝鮮崩壊シナリオ」を予想する。
SAPIO 2003年6月25日号
「アメリカは今後も武カ行使をためらわない。北朝鮮も標的だ」
ネオコン随一の理論家R・ケーガンを直撃!
力一ネギー平和財団 上級研究員 ロバート・ケーガン


昨春、ポリシー・レビュー誌に掲載され、世界中に強烈なインパクトを与えた論文『カと弱さ』の中で、“ネオコンの総本山”と評される「アメリカ新世紀プロジェクト」(PNAC)創設者の一人、ロバート・ケーガン氏は米国とヨーロッバはもはや全く異なる世界観の上に生きている」と断言し、その根拠として「カ」とりわけ「軍事力」の圧倒的差異を提示してみせた。もはや、アメリカにとってヨーロッバは用なしと断じたのである。その反響の大きさから、改めて加筆して刊行した『ネオコンの論理』(光文社刊、原題は『楽園とカについて』)ではその強烈な哲学を余すところなく展開。現在、ベルギーで活動する同氏をジャーナリスト・大野和基氏が直撃した。
マイケル・クライトン 月刊Loop 2003年6月号
マイケル・クライトン
ナノテクマシンの暴走はいつ始まってもおかし<ない


最先端の科学知識と、研究開発の最前線取材をもとに、次々と話題作・問題作を出し続けているクライトンが最新作で選んだアーマは、ナノテクノロジーと研究開発者の倫理観。現代版「フランケンシュタイン」を考えていくと、ナノテクに行き当たったという。着想から、作品を練リ上げていく過程、根底にある彼自身の科学観・倫理観までを聞いた。
週刊ポスト 2003年5月2日号
独占インタビュー マイケル・ムーア
「日本のみなさん、アホなブッシュですみません」


アメリカの銃社会をテーマにしたドキュメンタリー映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した席上、「プッシュ大統領よ、我々はイラク戦争に断固反対する。恥を知れ!」と絶叫して“勇名”を馳せたマイケル・ムーア監督。プッシュ批判の急先鋒として世界中から注目を集める一方で、ジャーナリストとしても名高いムーア氏を日本のメディアとしては初めてシアトルで独占直撃した。
マイケル・ムーア
週刊ポスト 2002年12月6日号
<米国ノースカロライナ発>
「ひとみさんを孤立させない」
ジェンキンス家族が激怒!「『週刊金曜日』記事は北の身代金要求だ」

日本の拉致被害者のひとり、曽我ひとみさん(43)の夫で元米軍兵士、チャールズ・ロパート・ジェンェンキンス氏(62)の甥、ジェームズ・ハイマン氏(42)は、『週刊金曜日』のインタピュー記事で実に38年ぶりに伯父の“肉声”を目にした。それは彼ら肉親の長い祈りと期待に反するものだった。ハイマン氏は本誌に身を震わせて語った。「これは北朝鮮の恐喝行為だ」--。
アレックス・カー 月刊PLAYBOY 2002年6月号
アレックス・カー/Alex Kerr
なぜ日本はこんなに 落ち込んでしまったのですか?


「最終的に日本を目覚めさせることができるのは、破産しかない」アレックス・カーは断言した。
日本に35年間住んできたカー氏は、かつて彼が愛し、今なお多くのジャパノロジストがノスタルジックに執着しつづけている“美しき奇跡の国、日本"の惨状に警鐘を鳴らさざるを得ないと言う。
月刊PLAYBOY 2002年5月号
デザイナーベイビーは生まれている?

セックスなしで「優れた」子どもを作ろうとする社会。人間の将来が遺伝子だけで決まってしまう社会。生まれた時点で人間の寿命がわかってしまう社会。SF映画の話ではない。遺伝子操作やES細胞の作製など、日進月歩の生命科学がまさに今、直面している問題なのだ。科学の進歩と社会倫理。その接点を真剣に考えなければならない時代がついにやってきた。 デザイナーベイビー
週刊ポスト 2001年3月16日号
原潜グリーンビル・同乗民間人が告白1時間
「モニターのえひめ丸は急速に沈んでいった」


米原潜『グリーンビル』で体験航海していた民間人16人は実習船『えひめ丸』が沈んでいく映像をモニターで見た。「その瞬間、私たちは祈り始めました」。民聞人たちは事故の後、「事件の一部になりたくない」と、メディアに沈黙を守ることを合意した。彼らこそ悲劇の数少ない目撃者でもある。本誌の再三の要請に、一人の同乗民間人が重い口を開け、静かに、衝撃的に、事故の全容を語った。
Weekly AERA 2000年8月7日号
ハーバート・ヘンディン医師&チャールズ・マッカーン医師
安楽死YESかNOか
「そう簡単に死なない」時代に不可避のテーマ


安楽死を巡る翻訳が続いた。『操られる死』と『医師はなぜ安楽死に手を貸すのか』
正反対の考えを持つ二人のアメリカ人医師に話を聞いた。
Weekly AERA 2000年6月19日号
ジョン・ダワー/John Dower
日本の戦後にピューリッツアー賞
絶賛された「第一」の敗戦


日本人は、あの敗戦をどう受け入れたか--。吉田茂研究などで知られるMIT教授が日本の戦後を斬った。米国では受賞ラッシュの、その著者にインタビューした。
月刊文藝春秋 1999年7月号
米国社会への絶望的な怒り
乱射高校生ホームページの皆殺し予告
高校に死体の山を築いた犯人が、詳細に書き込んだ凄まじい憎悪の記録


話は4月20日に遡る。
午前11時過ぎ、コロラド州にあるコロンバイン高校三年生のエリック・ハリス(18)とディラン・クリーポルド(17)は、かねてからの計画を実行に移した。黒いスキーの目出し帽をかぶり、迷彩服の上に黒いトレンチコートを着込んだ二人は、銃身を短くした散弾銃二丁、9ミリ半自動ライフル、それに半自動小銃を撃ちながら、約五百人もの生徒があふれ返るカフェテアリアに乗り込んだのだった。
自作のパイプ爆弾を辺りかまわず次々に投げつけた。校舎全体が地震でも起きたように揺れた。生徒を避難させた教師に二発の銃弾を浴びせた二人は、哄笑しながら大殺戮の舞台となった図書室に足を進めた。
「運動パカはみんな立て!」
月刊諸君! 1999年5月号
遺伝子ハンターを熱狂させる 宝庫ソルトレークとアイスランド

現在、遺伝が原因であると考えられている病気は四千ばかりあるといわれている。遺伝子が「間接的な」役割をするといわれている病気も含めると無数と言っても過言ではない。どの遺伝子がどの病気を引き起こすか、それがわかれば、病気になるメカニズムが解明されるばかりでなく、遺伝子操作でその病気にならないようにもできる。そんな日がくるのはどうやら遠くないかもしれない。
月刊文藝春秋 1999年3月号
野村證券巨額損失(2400億円)事件 すぺてを知る男独占告白
イーサン・ペナー(米国野村グループ・CCA元社長)
証券界のカリバーに何が起きたのか?キーパーソンが初めて重い口を開いた


金融ピッグパンのトップランナーと言われた野村證券が揺れている。野村證券の海外拠点が半年間で2400億円を超す巨額損失を出していたことが発覚し、証券界に大きな衝撃が走ったのは、昨年10月中旬のことだった。巨額損失の最大の原因は、氏家純一社長が米国現地法人「ノムラ・ホールティング・アメリカ」(NHA)のトップだった時代に立ち上げた、米国でのCMBS(商業用モーゲージ担保証券)と呼ぱれる金融商品ビジネスの失敗だったとされる。
SAPIO 1999年2月24日号
トリイ・ヘイデン/TOREY HAYDEN
児童虐待は現代社会の歪みではなく、いつの時代にも何%かの人が起こしてきた


「青春時代というのは、孤独なものです。でも、それを支えてくれる多くの人が周りにいることを忘れてはいけない」と、情緒障害児との交流を綴ったドキュメント『シーラという子』の著者、トリイ・ヘイデンさん。学生時代にボランティアとして始めた活動が、教員免許や精神医学研究者の資格を取得し、今やライフワークとなった。
SAPIO 1998年11月11日号
これはアメリカの「病巣」か「再生」か
「男性優位」で大膨張 「プロミス・キーパーズ」集会に潜入


プロミス・キーパーズ アメリカでは今、「プロミス・キーパーズ」という男だけの新興宗教が論議の的になっている。婚外セックス、ポルノ、同性愛を禁じ、家族の絆を;強調する一方、フェミニズムを敵視し、男権復活を主張する。昨年4月、ワシントンで行なわれた集会には、男性のみ数十万人を集めた。フェミニズムヘのフラストレーションを鼓舞するこの宗教の大膨張に、世紀末アメリカ社会の混迷が見える。
週刊ポスト 1998年9月4日号
有森裕子さん、このサンフランシスコでの実態をご存知か?
あのガブ君「スーパーモデル体型美女」とのデート現場
8月2日、日曜日のサンフランシスコ、早朝。有森裕子の夫、ガブ君ことガブリエル・ウィルソンさんが市内のインターナショナルセンター近くの駐車場に現れました。しかも隣には有森さんではなく、長身痩躯のスーパーモデル系美人。この衝撃2ショットに、興奮を抑えきれず彼女のお顔をまじまじ拝見すると・・・。「ん、これってミック・ジャガー・・・?」 ガブ君
SAPIO 1997年8月6日号
インド現地取材ドキュメント
誰も書かなかった女盗賊プーラン・デヴィ 「復讐と虐殺」の現場
今や国会議員となった反カースト制度のヒロインは、べーマイ村で何を犯したのか
生存者ほかの証言から悪夢の真相に迫る


96年6月、インドでは半世紀にわたって続いた与党体制が崩壊し、力ースト制度撤廃を掲げた左派勢力を中心とする13党連立政権が誕生した。この統一遷挙で時代を象徴するヒロインとして登場したのかプーラン・デヴィだった。

この波瀾に富んだ半生は自伝『女盗賊プーラン』としてまとめられ、世界中で紹介されると同時に映画化もされて彼女は“虐げられた人々の代弁者”として神格化されていった。しかし、プーランヘの痛烈な批判もある。べーマイ村の虐殺にまつわる復讐話はすべて提造であり、彼女は単なる血に飢えた殺戮者で、国会議員に立候補したのも57件(内37件は殺人)にのほる罪状の免除を狙ったものだ、と。はたして彼女は本当に正義のヒロインなのか。プーラン本人への直撃取材をはじめ、インド各地を取材したジャーナリスト大野和基氏のレポートは"女盗賊伝説"の真相を鮮やかに描き出す。
ユナボマー 週刊文春 1996年4月25日号
現地特別取材 
FBIを翻弄した連続爆弾魔ユナボマーの「反逆人生」


18年もの間、全米を震憾しつづけてきた爆弾魔ユナボマー。その正体は、モンタナ州の山小屋で隠遁生活をする天才的数学者だった。だが、なぜ彼は爆弾魔になったのか。同時代を生きたアメリカの代表的作家T・ピンチョンの分析を交えて、ユナポマーの真実に迫る。
週刊文春 1995年10月19日号
シンプソン裁判
陪審員 黒人女性(44歳) 直撃インタビュー
「人種問題を持ち出したのは検察側よ」


「無罪」と「無実」は違う。“世紀の裁判”でO・J・シンプソン氏はアリバイがないにもかかわらず、なぜ「無罪」を勝ち取ったのか?本当に人種問題は影響したのか?小詩の直撃インタビューに重い口を開いた黒人女性の陪審員は、意外な事実を明らかにした。
下村努 週刊文春 1995年3月9日号
下村努
「史上最悪のハッカー」を追いつめた日本人


今やインターネットは世界中にネットワークを持ち、電話回線だけで電子メールから国家機密情報まで網羅されている。同時に、できないはずの機密情報や個人情報にアクセスするハッカーも増える一方だ。始末の悪いことにハッカーの醍醐味を一度覚えると簡単に足を洗えなくなる。
週刊文春 1995年1月5日号
CIAの存在を揺るがす
史上最大の二重スパイ A.エイムズの告白


CIAもFBIも、「史上最大の二重スパイ」エイムズが怪しいと気づいていたという。それがなぜ九年間も表沙汰にならなかったのか。その大きな原因は、CIAの“身内”に対する甘さにあった。つまりCIAはエイムズ以上にお粗末な存在だったというのである。
月刊文藝春秋 1993年11月号
特集 第四の権カ メディアの反省
三大ネットワーク・ゲリラ戦記
CNNに押される巨人たち必死の生残り術


椅子に奴隷のように体をくくり付けられ、アシカのような低い呻き声を上げている見るも哀れな老人の姿。食事と言えば、栄養のない、水のように簿まったポテト・スープだけで、一旦ペッドの上に倒れると、なかなか起き上がれない。夜更けになると、空腹に酎えきれず食べものを探し歩く。挙げ句の果ては建物の外まで、背中の曲がった痩せた老婆が、動くミイラよろしく、ごみ籍をあさりに徘徊する有様。餓死寸前の姿。催しても、トイレにたどり着く体カもなく、自然に出てくる排泄物で汚れきった衣服……。
週刊文春 1993年6月17日号
世界初! ピアーズ被告独占インタビュー
「私はなぜ服部君を射殺したか」


服部君射殺、全員一致の無罪評決は人種差別ではないのか?日系市民の間からは公民権法違反で連邦裁判所へ訴える動きも出ている。それにしてもピアーズ氏自身は、ひとりの若者の命を奪ったことをどう考えているのか?初めて率直に語った、その苦悩の胸中。
週刊文春 1992年5月28日号
脅迫におびえ、24時間厳戒体制のなか
世界のマスコミに先がけて長時間、単独インタビューに成功
暴動のきっかけ ロス警官裁判陪審員が明かす無罪評決の理由


陪審員が沈黙を破って明らかにした事実は、余りにも衝撃的だった。“正義の殉教者”に祭り上げられたあの黒人青年は実は事件当夜PCPという麻薬でひどくラリっていた--苦悩の末「有罪」「無罪」で評決を分けた陪審員二人、彼らはなぜ、そう判断したのか。
月刊文藝春秋 1992年2月号
MBA留学はもう要らない
MBA資格をあリがたがる時代はもう過ぎた


MBA一Master of Business Administration(経営学修士)。この学位を取ると、一昔前のアメリカなら最初から確実に高給が保証されていたものである。しかし最近では、有資格者が多すぎて、就職口が見つからないこともあるほどだ。
週刊女性セブン 1991年7月18日号
あなたの子供、私が生んであげます。
代理母 ~アメリカ人の代理母から日本人夫婦のこどもが誕生
- 報酬1万ドルで他人の赤ちゃんを産む『出産代理業』。不妊で悩む人のために、また、夫婦の都合で生みたくない人のために、彼女たちは・・・。


昨年の8月中旬、ロサンゼルズの少し南の町、サンタ・アナに住むアンナ・ジョンソンは、おなかにいる胎児の、しかレ、遺伝的には自分とまったくつながっていない胎児の保護権を勝ち取るために、裁判所に訴訟を起こした。被告は、キャルバート夫妻。手術で子宮をなくした妻・グリビーナは夫のマークと相談して、自分たちの精子と卵子を使って体外受精を行い、それをアンナ・ジョンソンのおなかにいれ、子供を授かろうとした.のだ。
月刊文藝春秋 1990年11月号
暴利を貪るジャパン・ロビー
初めて描かれるアメリカ人“銀パエ”の実態


ホワイトハウスのちょうど東に位置する財務省から北東の方向に向かってのぴるニューヨーク・アペニュー。その起点に位置するビルの7階に行くと、米国司法省外国代理人登録部がある。パット・チョートが『影響力の代理人』の執筆のため過去3年間何回となく足を運んだところだ。ドアを開けると、ちょうど右側に置いてある2台のコンビュータ。その前に座って私が戸惑った様子をすると、後ろから恰幅のよい黒人のおぱさんが「何かお手伝いしましょうか」とやさしく声をかけてくる。19年間もここで働いているこのおぱさんはここではちょっとした有名人だ。メアリー・ウィリアムズ、通称メアリー。出入りする人からこの部の生き字引きとして親しまれている。
週刊テーミス 1990年4月4日号
鹿内美津子 フジ・サンケイグループ総帥・鹿内春雄氏未亡人
初めて肉声で「人生、何が起こるかわかりません」


「永住については何も決めてません」「鹿内家との連絡?答えたくありません」
FOCUS 1987年11月27日号
中井貴恵の米国「極秘」挙式
-身内・親友のみ参列で「氷の専門家」と結婚


それはまるで探偵ゲームのようでありました。
今年になって、結婚話がチラチラしだした女優の中井貴恵(29)。8月2日、「結婚相手が決まった」と告白したが、それ以上については「相手は私より年上、研究職の会社員、米国留学中」などと、断片的なヒントを出すだけ。「君の名は」といえば、故佐田啓二の主演映画だが、その娘である彼女は「婚約者の名は」で芸能マスコミを翻弄。8月30日、米国でのデートから帰った折には、さすがに「相手の名は中沢直樹さん」と告白したが、式の日時・場所などは完黙。とにかく徹底した情報管理であった。
中井貴恵
スーザン・ファー FOCUS 1987年11月27日号
スーザン・ファー/Susan Pharr
「日本は世界に責任を取るべし」
ライシャワーの後継「ハーバード日本政治講座」美人教授

この女性、一見フツーの外人のオバサンに見えるかもしれないが、侮ってはいけない。この人、今後の日米関係に結構大きな影響を与えそうな人なんである。
>>最新 >>2010~2011年 >>2008~2009年
>>2006~2007年 >>2004~2005年 >>2003年以前